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写真販売サイトで自分が撮った写真を売る方法と 売れるコツ

ストックフォト

こんにちは! 在宅ワーカー エマ です (^ ^)

企業の広告やホームぺージに掲載されている商品写真はプロカメラマンが撮影した写真ですが、商品以外のイメージ写真などは写真販売サイトから購入したものを使うことが多いのをご存知ですか?

写真販売サイトには、プロではなく私たちのようなアマチュアの写真も審査に通れば掲載してもらえますので写真を売ることができます。

今日は写真販売サイトの紹介と、売れるコツを紹介します。

写真販売の流れ

主な写真販売サイトは以下のような流れで進んでいきます。ただし、スマホで気軽にできるようなサイトは審査が無い場合もあります。

写真販売サイト(ストックフォト)に登録
写真をアップロードする
画質やクオリティを審査される

画質、クオリティ、ファイル形式、サイズ、著作権などを審査されます。

写真販売サイトに掲載される
写真が購入されると報酬がもらえる!

写真が売れたら販売額の何パーセント(~60%)かの報酬がもらえます。

おすすめの写真販売サイト(ストックフォト)

写真販売サイト (ストックフォト) は、海外のものも合わせるとたくさんあります。中でも多くの方が登録していて、販売数も多いおすすめのサイトを紹介します。

写真AC

写真ACは、写真を無料でダウンロードできるサイトです。( 無料会員の場合は素材内容やダウンロード点数に制限があります ) アップロードした写真がダウンロードされると報酬がもらえるのですが、無料ダウンロードなので気軽にダウンロードする方も多く、単価は安いけど報酬も得やすいです。

モデルリリースを取得した顔の判別できる人物写真は1ダウンロードにつき10ポイント(10円)、その他は3ポイント(3円)もらえます。報酬はどんどん増えていますので今後も期待できます。

エマ

私もクリエイター登録をして報酬をもらっています!

スナップマート

スナップマート は、スマホで撮った写真をアプリからアップロードできる写真販売サイトです。

インスタ映えするようなおしゃれな写真や、人物写真がよく売れます。

スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れる

スナップマート(Snapmart)-フリマ感覚で写真が売れる

Snapmart Inc.無料posted withアプリーチ

selpy(セルピー)

selpy は、企業やスポンサーからのリクエスト(お題)に沿った写真を撮影してアップします。例えば「我が家のシャンプー&トリートメント」とか「普段の栄養補助サプリ」などです。

リクエストには 投稿枚数が決まっていて「あと〇枚」と表示されています。なくなるとそのお題は終了です。

購入されると報酬がもらえます。全てスマホで完結するのでとてもお手軽にできます。また、リクエストにより報酬が違いますので、高額報酬のリクエスト狙いでやる方法も。

SNSと連携させると50円⇒250円になったりします。逆にSNSがなかったり、連携したくない方には合わない写真販売サイトです。

Selpy(セルピー) – あなたの日常には価値がある

Selpy(セルピー) – あなたの日常には価値がある

Selpy, Inc.無料posted withアプリーチ

PIXTA (ピクスタ)

PIXTA は、マスコミ御用達のストックフォト! 売れる写真やレタッチのやり方など、クリエイター向け情報サイトが充実している人気サイトです。

審査は厳しく、 登録されている写真のクオリティは割と高めです。アップロード枚数に制限があります。

ピントをしっかり合わせる、画質、構図等、一定のレベル以上の写真が撮れないと審査に通るのは難しいようです。

エマ

私も登録したいストックフォトです。

とろろ

無理でしょう。

写真販売サイト (ストックフォト) で売れるコツ

では、どんな写真が売れるのでしょうか。ただ単にきれいな写真ではなく、需要のある写真でなければ売れません。

  • 人物写真。特に顔出し写真。
  • 風景なら曇り空より青空。
  • 季節を感じたり、クリスマスやハロウィン等のイベントの写真。
  • 一つの被写体をいろいろな構図で撮る。
  • とにかく登録枚数を増やす。
  • 適切なタグを付ける。
  • 数の少ないニッチな写真。(有名な観光名所はライバルが多い)

写真販売サイトの審査に落ちる写真

  • 著作権、肖像権を侵害している恐れがある。
  • ピンボケ、手ブレ、露出、ホワイトバランスが適正ではない。
  • 人物が不自然に切れている、水平でない等、構図が悪い。
  • 住所、車のナンバープレート、表札等、個人情報が写っている。
  • 商標、キャラクター、企業ロゴ等が写っている。
  • 子供の鼻水や、窓、皿、洋服、歯などの汚れ。
  • 類似した写真がすでに公開されている。
  • 過度のレタッチ、合成、撮影技法。

勉強して技術を磨いてみる

やってみたいけど、上手く稼げるようになるか不安なら、写真販売サイト(ストックフォト)に公開されている写真をチェックしてみるとよいと思います。

単価が安いサイトほど、ライバルのレベルは低い傾向にあります。

どうせやるならたくさん報酬が欲しいという方は、勉強して技術を磨くのも良いと思います!